
この記録は、私、OLD-TUNEの作戦参加記録、グラニグス鉱山内での作戦進行状況を記したものである。尚、読み辛い点はご了承頂きたい。
AC(Allied Century)0100年10月13日22時00分この日私は、ゴルルコビッチ司令が指揮する「DRAMATIC☆BATTLE
※1」作戦に参加した。
ミッションを行うグラニグス鉱山には、多くの兵士たちが集まり騒然としている。それもそのはずだ、このミッションでは
- 近接武器による戦闘を行ってはいけない。
- ムーンアトマイザー、コスモアトマイザー、スケープドール等の戦線復帰を可能とするアイテムの使用禁止
その他にも複数の制約が設けられているからだ。皆、その事をわかってはいるのだろうが、司令に何度も何度も聞きかえしていた。焦る気持ちはわかる。私もフォルテファイター故、正直ハンドガン一択の戦いには慣れていない。不安はある。
ブリーフィング終了後、各部隊の編成が行われた。このミッションでは、各部隊とも、計2体のディー・ロレイを討伐する事になっている。最初のミッション終了後、部隊の再編成を行い、さらに2回目のミッションを行う。
AC(Allied Century)0100年10月13日22時30分私は雷電少尉の部隊に編成された。隊長は死亡フラグを立てるのが得意らしい。ミッション開始前からそれを暗示する発言を繰り返していた。
ミッション開始直前のことだった。隊長が突然メンバー一覧から消えた。何者かによるジャミング
※2があったようだ。隊員達は一様に不安の色を見せた。
その後、なんとか隊長と合流し、ミッションは再開された。
今回、フォトンを直接射出するタイプの銃器は使えない。実弾を射出できるテノラ製★7以上のハンドガンのみにしか選択肢がない私は、とにかく、小物優先で土属性に侵された原生生物の殲滅にあたったが、銃弾の消費が早く、思っていた以上に苦しめられる。
情けないことに、急な準備の為、装備品の中にあったテノラ製の銃器はブトゥギ・ボア一丁しかなかった。途中、他の隊員から一丁借り、隊長からはフォトンチャージの配給
※3を受ける。仲間に助けられなんとか坑道の奥へと進む。
ついに悲劇が起こる。エリザベス伍長が敵の猛攻に倒れたのだ。
しかし、我々は先へ進まねばならない。彼女をその場に置いてミッションを継続した。
予想以上に戦った原生生物たちの攻撃は激しく、次々と隊員たちは倒れていく。そして私も不意を突かれ倒されてしまった。身体が言う事をきかない。
最悪の状況である。ミッション開始前に死亡フラグを立て続けたあの隊長一人で、殲滅目標であるディー・ロレイと戦う事になってしまったのだ。倒された我々は隊長の戦いを音声で確認するしかない。通信の向こうで隊長の苦戦する声が聞こえる。このまま部隊は全滅してしまうのか? そう誰もが諦めかけていた……
※1……大規模なディー・ロレイ掃討作戦。但し軍事上の制約が設けられている。
※2……いわゆる「回線落ち」という物である。各家庭の電話回線上の問題である。
※3……準備足らずでごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!
はい、いきなり妙な出だしではじまった今日の雑記。
本日は土曜日に開催された
Olgaさん主催の「
DRAMATIC☆BATTLE」のレポートです。
TUNEの報告書では適当な事書いてますが、本来のコンセプトは「リアル感のある戦闘で映画の様な雰囲気を楽しむ」
ちなみに、ミッション1周目の結果はというと……
まさかの勝利に終りました!

このミッション、チャットしていると生き残るのが厳しいですね。ネタ等に走ると何時の間にかヴァンダのディーガですっ飛ばされてますよ。まさに自分なんですが(苦笑
2周目は自分を含めた1周目メンバー3人を残して、新たに別の3人が加わった編成に。ブログリンク先のハルルさんとは初めてパーティが一緒になりましたね。
ミッション中は1周目が嘘かと思えるくらい死者が出ませんでしたよ(笑 やっぱり、1周目の敵の配置がかなり厳しい物だったんでしょうかねぇ。
2周目でやっとディー・ロレイと対面。フルメンバーで挑むボス戦はあっという間にディー・ロレイの首が落ち、ものの数分で完。1周目で大苦戦した隊長は苦笑。本当に早かった(笑
最後にはイカダの上で祝砲を。複数でハナビを打ち上げるとかなり綺麗に映りますね。同部隊の皆さん、お疲れ様でした。
次回はマドゥーグを使ったイベントらしいです。あぁ、テクニック系のキャラいないよ(汗
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